ニュージーランド海外移住でFXトレード! ニュージーランドファンダメンタルズ分析2010.7

ニュージーランド海外移住でFXトレード!

ニュージーランドのオークランド在住の素人トレーダー。ニュージーランド経済事情をお伝えします ^^;。ビギナー的テクニカル分析も必見?!

ニュージーランドファンダメンタルズ分析2010.7

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明日はいよいよ雇用統計ですね?
ワールドカップ・サッカーは日本もニュージーランドも一段落してしまったので・・・
ある意味?これからは落ち着いて見る事が出来ると思います。(笑)

さて、今日から7月に入りネット上には色んなレポートが出回っています。
今回は今後のニュージーランドのファンダメンタルズを考えてみましょうか?


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現在のニュージーランドの景気の動向としては2010年1月?3月期の実質GDPは前期比+0.6%で前1/4半期の+0.9%から伸びが鈍化したもののこれで4期連続のプラス成長で、緩やかながらでも景気回復の動きが続いていると言えます。

内訳的には個人消費が+0.2%とこれも4期連続のプラスとなったほか内需の回復傾向が続いている模様です。
外需については主力の羊毛や肉類などが中国の旺盛な需要などに牽引されて増加し、輸出が中国向けを中心に+1.4%と大幅プラスとなっています。

今後については、現在中央銀行(RBNZ)が利上げをスタートさせていますが、利上げのペースは緩やかな一方、しばらくは?回復に転じた雇用環境を支えに個人消費は緩ややかな回復が続くとみられています。
・・・とは言え、利上げの影響だけでなく新しい税制の関係で住宅投資などの回復のサイクルは引き続き遅れると予想されています。

政府は5月20日に10/11年度予算案を発表しましたが、今回の予算では税制改革に踏み込んでおり、消費税(GST)を本年10月より12.5%から15.0%に引き上げる一方個人所得税の税率引き下げるほか、法人税も2011年4月より減税し、企業の競争力向上などを図る大幅な税制改革を断行しました。

歳出面では鉄道やブロードバンドなどのインフラ整備(←個人的に嬉しい♪)や教育インフラへの投資を厚くし、中期的な競争力向上を図っています。
景気への短期的なインパクトとしてはこの所得税減税により10-12月期以降一定の消費押し上げが期待されています。_φ( ̄ー ̄ )メモメモ


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一方金融政策の方ですが・・・RBNZは6月の金融政策決定会合で政策金利を事前の市場予想通り0.25%引き上げ、2.75%にすることを決定しました。
利上げは実に2007年6月以来です。

インフレ見通しについては、インフレ率は5月の前年比+2.0%から2011年6月には消費税増税などで維持的には前年比+5.3%まで上昇するとしました。ただそれらの一時的な要因を除いたベースでみても、2011年6月にかけて前年比で+2.7%まで上昇すると予想しています。

また、今後の利上げペースについては「銀行の資金調達コストの上昇、長短金利差の上昇、住宅ローンにおいて変動金利のシェアが増加していることなどから(利上げによるインパクトが大きいため)、過去の利上げ局面に比べて利上げ幅は抑制されるだろう」とした前回とほぼ同内容の声明を出しています。

今後の金融政策については、

1.過去の景気回復局面においてアジア通貨危機やITバブル崩壊後の景気回復局面における成長率は前年比で+4?5%台になっていたことに比べて回復力はやや弱いこと

2.インフレ率も増税などの一時的な影響を除けば、ターゲットを上回る状況には至らないとみられること

3.市中金利は米国の景気回復や財政プレミアムによる米国金利上昇との裁定や、銀行のリスク回避姿勢などから過去の利上げ局面よりも既にかなり高いこと
などなどから判断して、RBNZの指摘の通り利上げペースは緩やかになる事が予想されています。

尚、RBNZ総裁は会合後に「政策金利どういった水準まで引き上げられるべきなのかは、家計や企業の姿勢に掛かっている」として、「中立水準がどれくらいかについての明確な見通しをもちあわせていない」とコメントしており、上記のような下方バイアスを考慮すると、現実的には来年前半にかけて緩やかな利上げが行われ、3.5?4.0%程度になるとエコノミストは見ている模様です。
※次回政策金利会合は7月29日


最後に為替動向ですが・・・欧州のソブリンリスクを巡る投資家のリスク回避の強まりで他の主要通貨同様に日本のゴールデンウイーク明け以降対ドル対円で急落し、その後弱含みで推移したものの6月半ば以降、スペイン国債入札を無難に通過したことやEU首脳による欧州の金融機関のストレス・テスト合意などで投資家のリスク回避が一服したことなどから買戻しの展開となっていましたが直近では再び下落しています。

今後も欧州のソブリンリスクに対する不透明感が依然として燻ることや中国の実質的な金融引き締めによる市況一服などから、投資家のリスク姿勢が大きく改善するにはまだ時間が必要と考えられています。

豪ドル、南ア・ランドなどとの相対的な比較では、豪ドルが中国向け輸出や市況依存の高さ、利上げ一服、資源関連増税案などのネガティブ材料が多いほか、南ア・ランドも前々回会合での利下げなど景気や金融政策面でのサイクルの遅れ、欧州との結びつきの強さ、サッカー・ワールドカップ終了による反動など懸念材料が多いのに比べると?NZドルは利上げスタートや欧州向け輸出比率の低さなど好材料がみられると考えられています。

現時点で2010年末時点の予想レンジは、対米ドルで0.62?0.78ドル、対円で56?72円程度を想定しているそうです。

56?72円って16円も幅が有って予想レンジとか言えるんでしょうかね?( ̄? ̄;)
それはともかく・・・
お隣のAUSの様な、有る程度の段階的な利上げが期待出来ないと言うコトは、言い替えると中長期的に潜在的な利上げ期待が出るとも言えると思います。
要するにAUSの様な打ち止め感が出にくい?

問題は今言われてる米国の2番底懸念とか?ですよね。。。
明日の雇用統計・・・果たしてどんな結果となるでしょうか。( ̄▽ ̄)。o0○

余談ですが・・・
今日もレバ1倍で銀行で定期預金してきました。
今日のLポジ?は年利5.25%です♪(≧▽≦)
市中銀行利率・・・少しずつ上昇中!


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chokky1027

Author:chokky1027


こんにちは!ちょっきーと言います。

New Zealand(ニュージーランド)
のAuckland(オークランド)
って言う所に住んでします。

今の世の中、例え日本に居ても
世界の情報は簡単に手に入ると
思うんですが^^;

せっかく現地に住んでるので?
NZDや隣の国のAUDに関わる
「為替絡み」な現地情報を
お伝えして行こうと思っています♪

マイナー通貨なNZD^^;
では有りますが、是非情報シェアして
トレードに活かせれば嬉しいです。

コメント、お便り、応援ポチ♪など
勿論、受け付けてますので
皆さん、絡んでやって下さいね!

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