ニュージーランド海外移住でFXトレード! 豪ドルの下落と今後の見通し 2010.5.23

ニュージーランド海外移住でFXトレード!

ニュージーランドのオークランド在住の素人トレーダー。ニュージーランド経済事情をお伝えします ^^;。ビギナー的テクニカル分析も必見?!

豪ドルの下落と今後の見通し 2010.5.23

ブログ: ニュージーランドでFXトレード(外国為替証拠金取引)!
姉妹サイト: ニュージーランド海外移住 節約術
姉妹サイト: 実践!ニュージーランド海外移住 PART2

■・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・■
 先月の人気記事: ニュージーランドのファンダメンタルズ分析 2010.3
 今月の人気記事: ニュージーランドのファンダメンタルズ分析 2010.4
■・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・■

【 現在のカテゴリー一覧 】

▼ ニュージーランド/ファンダメンタルズ分析
▼ ニュージーランド/ファンダメンタルズ情報
▼ オーストラリア/ファンダメンタルズ情報
▼ ニュージーランドでNZDトレード 今日の作戦
▼ マーフィー氏のスパンモデル/スーパーボリンジャー検証
▼ 【番外編】 初トレード用&負けが続いた場合の資金稼ぎ
▼ 【無料レポート】:暴落時のトレード方法

※上の一覧よりご確認ください


先日、大手投資顧問会社による「豪ドルの下落と今後の見通し」と言うレポートがネット上に出てましたね。

まとめると・・・

■足元の相場として5月に入ってから豪ドルがずっと売られているという事。

■欧州財政問題のくすぶりによるリスク回避の動き・・・EUとIMFが5月2日にギリシャ向けの融資枠を設定し、更に5月10日には金融安定メカニズムを発表しましたが、市場参加者の間では依然として先行きに懐疑的な見方が残っておりリスク回避的な動きが継続しているという事。

■豪中銀(RBA)は5月4日の政策決定会合で政策金利を0.25%引き上げ4.50%としましたが、その後の声明で「金利はほぼ平均的な水準となった」との見解が示され、その後、5月7日に発表になった金融政策報告や5月18日に公開された政策決定会合議事録も今後の利上げに慎重姿勢を示しており、豪中銀(RBA)の利上げ継続姿勢の後退があると考えられている事。

上記を踏まえて投資家の高金利通貨のポジションを手仕舞う動きが豪ドルの下落に繋がったと考えられていると報告しています。。。

なんとなくは頭で判っている内容ですが、さすがプロは簡潔に要点をまとめていますよね?僕の頭にもす?っと要点が入って来ました♪ (*^O^*)


------------------------------------------------------------------
★ちょっきーの注目記事: リスク回避による円買い継続の可能性は!?
 ブログ: 『 FX歴7年ポンド豪・米ドルでデイトレード 』
 人気ブログランキング 現在18位 ココから →人気ブログランキングへ
------------------------------------------------------------------


っで、オーストラリアの経済状況と今後の見通しですが、レポートに依ると、現時点の情勢が上記の様な悲観的な環境下に有ったとしても4月の雇用者数が3.4万人増加するなど、豪経済のファンダメンタルズは依然として好調を維持しており、豪州政府の予算案では2012?2013年度の財政収支について黒字転換を見込むなどソブリンリスクを警戒する必要はほとんどありません!っと報告されています。。。

ほ・・・本当に?!・・・( ̄▽ ̄;)

仮に利上げペースが緩やかになったとしても政策金利の水準は他国に比べて依然高いため、高金利通貨としての豪ドルの魅力は残ると考えてるとの事。
したがって豪州独自の要因から見る限り足元の豪ドルは売られ過ぎと判断していると。。。

又、欧州の財政問題についてはレポート内でも目先不透明感が残ると考えられていますが、EUの支援策によってギリシャが債務不履行に陥るリスクがほぼ消えたこと、その他の国についても金融安定メカニズムや追加的な赤字削減の動きが出ていることなどから今後徐々に警戒感は薄らぐと想定なんだそうです。

以上を踏まえてレポートとしては、今後の豪ドルについては目先に更に下振れする可能性はあるものの下値は限定的で欧州の財政問題に対する警戒感が薄らぐに連れて上昇に転じると結論付けています。


------------------------------------------------------------------
★ちょっきーの注目記事: 豪ドル円暴落中!勝手に推測!
 ブログ: 『 FX初心者 ? Days ? 』
 人気ブログランキング 現在8位 ココから →にほんブログ村 為替ブログ NZドルへ
------------------------------------------------------------------


・・・個人的な感想ですが。。。

勿論、内容的に間違った事は決して言って無いと思うんですね。
言って無いと思うんですが・・・

「豪州の独自要因から見る限り・・・」なんて言う部分は、いつもそう思うしニュージーランドなんかが特に当て嵌まる話しなんですが、平穏時の指標などに伴う「独自要因」や先行きの織り込み具合などと違ってボラティリティーが急激に高まった時や大きなトレンドが出てきた様な場合、どのくらいこの独自要因と言うのがマーケットに正しく影響を与えるかなぁ?( ̄▽ ̄)。o0○っと。。。

ヘッジファンドの動向も気になりますよね?

シカゴIMM通貨先物のレポートに依るとユーロのショートポジションの溜まり具合なんて・・・もう史上最大規模!どころかかなりヤバイぐらいに膨れ上がっていて本当恐ろしいです。。。
(まぁ週末の介入騒ぎで少し戻してるとは思いますが・・・)

それに比べるとポンドのショートポジションはちょうどユーロの半分くらい?
AUSのロングが更にその2/3くらいです。

よく言われるキャリートレードの巻き戻しですが、この豪ドルのポジションのバランスからすると有り得はするんですが、それならユーロのショートポジションはどうなるの???っと言う状態です。

まぁ僕からすると今一番怖いのは円のポジションでしょうか。

今の現状況においてさえ何と驚くべき事に円のショートポジションはロングの倍以上溜まっているんです。
その量は、ちょうど豪ドルのロングと同程度です。

もし、ヘッジファンドがこの円ショートを投げ出してきたら?
その時はクロス円は棒落ちでしょうね。。。( ̄? ̄;)

まぁもちろん為替はバランスだけでは動いていかないので・・・
週が明けても介入だぁ!支援だぁ!っとニュース材料や要人発言も色々出て来ると思います。
特に週初は中国元の切り上げに関しての報道が増えそうな?
まだしばらくの間は落ち着かないマーケットが続きそうですよね( ̄▽ ̄)。o0○


これからも頑張りますので良ければ応援ポチっとお願い致します!(*^O^*)

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキング
blogram投票ボタン
 blogram.jp


スポンサードリンク

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

chokky1027

Author:chokky1027


こんにちは!ちょっきーと言います。

New Zealand(ニュージーランド)
のAuckland(オークランド)
って言う所に住んでします。

今の世の中、例え日本に居ても
世界の情報は簡単に手に入ると
思うんですが^^;

せっかく現地に住んでるので?
NZDや隣の国のAUDに関わる
「為替絡み」な現地情報を
お伝えして行こうと思っています♪

マイナー通貨なNZD^^;
では有りますが、是非情報シェアして
トレードに活かせれば嬉しいです。

コメント、お便り、応援ポチ♪など
勿論、受け付けてますので
皆さん、絡んでやって下さいね!

〓主要国 政策金利〓
FX データFX投資ツール
〓 FX無料information 〓 

2017年にFX初心者が

安定した投資収入を得る方法


「投資の学校プレミアム」

 
キャッシュバックキャンペーン