ニュージーランド海外移住でFXトレード! ■ニュージーランドファンダメンタルズの巷の情報カテゴリー

ニュージーランド海外移住でFXトレード!

ニュージーランドのオークランド在住の素人トレーダー。ニュージーランド経済事情をお伝えします ^^;。ビギナー的テクニカル分析も必見?!

明日のニュージーランド政策金利決定会合 2010.7.28

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実はコレ、移住ブログの方で書いてたネタなんですが
何気に明日、ニュージーランドの政策金利決定会合が有るんで
こっちの方にも転用しておきます。(笑)

ニュージーランドにNZIER(ニュージーランド経済研究所)と言う
有名な民間の調査機関が有るんですが
そこが、移民数の減少に伴いニュージーランド不動産価格の下落
そして景気の沈静化に警鐘を鳴らしているという報道が新聞に掲載されました。

なんでもニュージーランド統計局の調べによると、ニュージーランドへの移民が
今年に入って減少傾向にあると報告されてるそうです。

統計によると
2010年1月調査の 流入人口?流出人口=+1000人以上

2010年6月調査の 流入人口?流出人口=+70人

・・・なんだかしょぼい数字でピンと来ませんね?(笑)

まぁ数字はともかく、この原因として
ニュージーランドからオーストラリアにかなりの人数の移住が
継続して確認されている事と過去1年間のワークビザ発行数が
減少して行ってる事を挙げているようです。

サブプライム問題→リーマンショック→ギリシャ危機→米国2番底懸念っと
今現在も不穏な動きが漂っている訳なんですが
ニュージーランドの様な小国は、勿論、世界の影響を大きく受ける事で
米国や主要先進国の経済指標が重要であることは間違いないんですが
当然、(笑)ニュージーランド国内の消費活動や雇用って言うのも
超重要な内容な訳でして・・・

特に景気の動向を見極める場合、不動産価格の動向って言うのは
色んな所から注目を集める項目になっていて、
移民の大幅減少→不動産価格の下落は為替市場にとっても
少なからずインパクトが有る訳です♪

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実は前述のニュージーランド経済研究所
上記の結果を受けて、ニュージーランドの中央銀行(RBNZ)に
「金利を上げないでぇ!」って、今お願いしてるそうです。(≧▽≦)(笑)

何故かって言うと、明日、7/29のニュージーランド政策金利決定会合で
RBNZは政策金利を0.25%上げるだろう・・・
っと市場関係者は考えてる模様です。

・・・と言うコトは?住宅ローンの金利も必然的に上昇し
ひいては住宅市場も一段と冷え込む事が予想される訳です。

まぁ預金者には有難い話しなんですが・・・最終的にどうなるか?
当日のお楽しみですね。
ちなみに今ニュージーランドの市中銀行(日本で言う三井住友やみずほのイメージ)
で、今日時点の普通定期預金の金利が年5.3%程です。

明日の政策金利発表は勿論なんですが、明日発表の声明の内容
つまり次回以降の利上げに関する文言などは注目を集めると思います。
それに依っては明日以降で動き有るかなぁ…( ̄▽ ̄)。o0○
って、為替じゃなくて銀行金利を気にしてたりして?(笑)
レバ1倍のLポジ(=単なる定期預金)の仕込み所を模索中で?す♪


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ニュージーランドJohn Key首相 労働雇用法の改正提案2010.07.21

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日本は参議院の選挙が終わりましたが、その後政局は如何なんでしょうかね?
ニュージーランドはスーパーシティーの選挙はありますが
全国区の選挙は暫く無いのかな?( ̄▽ ̄)。o0○

選挙は無いモノの・・・現在政権を担っている国民党、又ひと悶着ありそうです。(笑)

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オークランドで行われた国民党の集会でJohn Key首相は
今までの労働法に関していくつか改善案を提案したそうです。
第4週目の有給休暇を給与に換える、90日の試用期間を全ての企業に対して認め
期間も延長するなどが含まれると言う事でした。

現在ニュージーランドでは全雇用者に4週間の有給休暇を法律で認めています。
上の最初の部分はこの4週目の部分を給与に替えても良い事にするって事です。

2つめが実はややこしい話しで・・・
現在ニュージーランドでは従業員を解雇する事が法律上非常に困難な形になっています。
・・・ってこれは何処の国も同じかな?( ̄? ̄;)

で、国民党が政権を取った時点で、限定した企業に限って90日間の使用期間を設定し
その間は雇用主が法的に問題無く雇用者を解雇できる様に法律改正しました。
要は雇用されていた従業員の個人的な申し立ては法的に認められないって事です。
今回言ってるのは、その限定していた枠をとっぱらって全企業に適用するって話しですね。

これに関して労働組合から当然大きな抗議の声が上がっているんですが
John Key首相は「国際的に実績があること」と説明しているそうです。

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雇用は何処の国でも問題になっていて
米ドルの上値が重いのは明らかに雇用の問題で経済の2番底が指摘されている為で有りますし
ヨーロッパ圏を見渡してもアジア圏でもそうそう雇用が回復?の域に達している所は
まだまだ少ないと思います。

ニュージーランドもご多分に漏れず?(笑)雇用の問題は深刻なんですが
単に失業率や雇用者数などの経済指標に表れる数字だけで無い
色んな問題を抱えています。

今回のJohn Key首相の改正案も、今までのあまりに雇用者寄りな法律により
逆に雇用主が雇用を渋るコトにつながっていたからこそ
失業率を押し上げ、高止まりしているとの判断から提案したんだそうです。

首相いわく「これらの改正はあくまで雇用を増やし経済の回復を早めることが目的であり
良い従業員は何も恐れることはありません!」と強調しているそうです。

私事ですが、僕もある時は雇用者で有り、ある時は雇用主で有ったので
この内容はと?っても良く判ります。(*^O^*)
まぁ難しい問題では有るんですが、勿論、雇用者世論率いる労働党が
この件に黙っている訳がありません。
暫くの間は新聞紙上でこの件、物議をかもしだしそうです。。。


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ニュージーランド不動産事情 鈍化の兆し? 2010.5.31

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今年2010年に入ってから不動産売買の傾向が変わってきている模様です。

長らく引き続く不況の影響で不動産を手放す=マーケットに出て来る件数が増えてきているんですが、ココに来て住宅ローンで自宅を所有している一般家庭の人々が持ち家を手放す数が増加の一途を辿ってる様です。。。


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ニュースによると、直近のデータでは3月の抵当債権者の3分の2が企業ではなく個人の不動産所有者となっていると言う事で一般の不動産所有者がやむなく家を売りに出している状況が浮き彫りになっています。
このやむなくと言うのも色々な状況が考えられる訳で、ビジネスに失敗した穴埋めで有り、収入の減少に対してローンの支払いが不能に陥ったり等、いずれも不景気の影響を受けています。
一年前の景気が最も悪い時点では利益が見込めなくなった企業や不動産投資家が大部分を占めていましたが、これがだんだん一般層に拡がって来ているようです。

この背景には今月5月20日に発表された「借家の収入税に対し減価償却のクレームが出来なくなる」と言う法案が有ります。
実は僕もこういう方面全く知らなくて(恥)つい最近知った話しなんですが、コレは何か?っと言いますと・・・
・・・言いますと・・・って言いながら僕程度の素人の解釈なので大ざっぱに聞いてもらいたいんですが(笑)

賃貸物件を持っている投資家や大家さんが人にその物件を貸して家賃収入を得ていた際に、今までは「その賃貸物件がだんだんと古くなって価値が少なくなって行く・・・」と言う事で税金が軽減される措置になっていたそうです。
それが来年?を境に、縮小・・・どころか何と撤廃されることが決定された様なんです。

これは投資家、企業にとってはかなりの…凄い規模のデメリットで、その来年の施行時期までにかなりの投資物件は売却されるだろうと言われています。
つまり相当な不動産価格の下落が予想されている訳です。


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そして、最初に書いた一般家庭の人にとって更に追い打ちを掛けるように・・・と言うかはこの背景的な話しが原因なんですが、ニュージーランド不動産投資家教会によると今回発表された「借家の収入税に対し減価償却のクレームが出来なくなる」事により多くの家主がレント代(家賃)を引き上げるとみられています。

まぁそりゃそうですよね。。。
今までその物件を買うのに幾ら、家賃収入が幾ら、で税金が幾らと言う何らかの計算が「成立」するのが前提で、投資家にしても企業にしても、それから個人にしても、投資的に不動産を購入していたんですが、これが来年から一挙に相当な税金が掛かってくる(実際には今まで引かれてた分が無くなると言うコトですが)となれば、採算が全く合わなくなり、来年のその期限からは持っている事がその分マイナスを継続する事につながって行くと言う恐ろしい結果になります。

いずれにしても需要と供給のバランスで何処かには落ち着くとは思うんですが、僕みたいな素人でも今後・・・特に来年以降しばらくは家賃は上がるんだろうなぁ( ̄▽ ̄)。o0○と想像しますが、すでにニュージーランド企業審議会が行った世論調査でも47%の家主がレント代の引き上げを実行する予定ということがわかってるそうです。

う?ん。。。IMFにいちゃもん言われるまでも無く?
ニュージーランドドルは上値が重いのかなぁ。。。( ̄▽ ̄;)
 

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プロフィール

chokky1027

Author:chokky1027


こんにちは!ちょっきーと言います。

New Zealand(ニュージーランド)
のAuckland(オークランド)
って言う所に住んでします。

今の世の中、例え日本に居ても
世界の情報は簡単に手に入ると
思うんですが^^;

せっかく現地に住んでるので?
NZDや隣の国のAUDに関わる
「為替絡み」な現地情報を
お伝えして行こうと思っています♪

マイナー通貨なNZD^^;
では有りますが、是非情報シェアして
トレードに活かせれば嬉しいです。

コメント、お便り、応援ポチ♪など
勿論、受け付けてますので
皆さん、絡んでやって下さいね!

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